陶器の酒樽?

酒蔵見学会
(中国思想史研究室課外活動)

期末試験も終わり,長く続いた寒気もゆるみ始めた2月末,アジア文化コースの課外活動として酒蔵探訪ツアーがおこなわれました。

概要


行動記録

敦井(つるい)美術館

新潟大学前駅から電車(14:18発)で新潟駅へ。
酒蔵見学の予約時間より早く着いたので,美術館で時間をつぶす。「新世紀の初春展」と題した,おめでたい題材の絵画・工芸の展示中であった。
平日の昼間ということもあり,他の客は皆無。静寂の中,美術品に見入る我々であった。
と,突然自動ドアが開くので,一同びっくりして入り口のほうを見るが,誰も入って来ない。ガラス扉なので向こう側もよく見えるのだが,やはりだれもいない。
「わたしイギリスに旅行に行くので,心だけ参加します。念力を送ります。」と言っていた Y子の心霊であろう。

「レピシエ」でケーキセット

憑き物を落とすため,休息することに。「レピシエ」(万代シティー・ビルボードプレイス内)に移動。
全員ケーキセットをいただく(甘いものを苦手とする引率教員を除く)。

今代司酒造

試飲即売
酒蔵に到着。
酒造りの行程を学び,蔵内を見学。即売所で試飲し,各自好みの酒を購入。

「羅言」で酒宴

雨が降ってきたのでバスに飛び乗る。たまたま古町行きだったので終点まで乗る。まず,倒産・閉鎖した「カミーノ古町」など,街並の現状を視察。ついで,酒宴会場を物色。
東堀通八番町のホテル金寿(きんす)内の「海鮮亭・羅言(らごん)」に突入。
飲みまくり,食べまくり,人生や芸術について語る。(経費:¥24,160)

大学に戻って反省会

バスで大学に戻り,合同研究室で反省会。
その後,反省会の慰労。今代司酒造で買って来た酒のうち,四合瓶が三本飲み干される。
解散(午前1:00)


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